就労移行支援 キズキビジネスカレッジ(KBC) キズキビジネスカレッジ(KBC)では私に限らず、こちらの意見の強要や押し付けを絶対に行いません

氏名
杉浦安季(すぎうら・あき)
校舎
大阪梅田校
肩書・役職
マネージャー

これまでの「キャリア・経歴」

大学卒業後、大手人材グループに入社し法人営業に従事しました。当初はADHDの特性によるミスが多く成果を出せずに悩みましたが、TODOリストをチームで共有し相互確認するなど仕組みを構築して克服し、5年目にはセールスリーダーを務めました。

大手企業の看板がない中で自分の力を試したいと思い、ITベンチャー企業に転職を経てフリーランスとして独立。当初はキズキの仕事も業務委託として、法人連携事業部の立ち上げに参画しました。その後、キズキビジネスカレッジ(KBC)のスタッフとして半年で約10名の就職をサポートし、2023年に正社員として入社いたしました。

キズキビジネスカレッジ(KBC)の採用マネージャーを経て、現在は関西エリアマネージャーとして、事業所の運営と支援品質の担保を担っております。

支援の道を志した「原点」

高校時代、英語の授業で貧困や世界の紛争問題に触れたことをきっかけに、「将来は国際協力や社会貢献に関わる仕事がしたい」という強い想いを抱くようになりました。

しかし、社会人になり営業職として働く中で、ADHDの特性からミスを指摘されることが増え、営業成果を出せず、仕事に行くことがつらくなってしまいました。「目の前の仕事すら満足にできない自分に、社会貢献なんてできない」と、強い挫折感を味わいました。

その後、正式な診断を受けて自身の特性を正しく理解し、自分に合った対策を講じることで、少しずつ成果を出せるようになりました。

そんな折、「何度でもやり直せる社会をつくる」理念を掲げているキズキのことを知り、過去の自分のように、発達障害やうつで仕事に対して不安に感じている方の就職支援をする仕事があることを知り、自分でも社会貢献につながる支援ができるのではないかと思ってこの仕事を始めました。

これまでの経験から生まれた「強み」

私自身がADHDの診断を受けており、診断前の苦しさや受けてからの自己理解のプロセスを身をもって経験していることが大きな強みです。

かつての私は「頑張ってミスをなくす」ことに固執して挫折しましたが、現在は自分の特性を理解し「ミスを起こさない仕組み」を作ることを意識して仕事に取り組んでいます。

また、多くの方への支援を通して実感したのは、障害に対する捉え方や生きづらさは千差万別であるということです。だからこそキズキビジネスカレッジ(KBC)では、安易に「負荷の少ないラクな仕事」への就職を誘導するようなことは一切行いません。障害名で一括りにしてラベリングをすることなく、一人ひとりが何に悩んで、何を望んでいるのかを丁寧に聞き取ります。

当事者としての実感とビジネス現場での経験を掛け合わせ、その方が本当の意味で活きる働き方を共に模索していける点が私の強みです。

私が大切にしている「想い」

私が支援において最も大切にしているのは「まずは徹底的に話を聞く」ことです。

キズキビジネスカレッジ(KBC)では、ご相談者さまや利用者さまから「障害者支援の窓口や他の他の就労支援をしている事業所などで、自分の意見・希望を聞いてもらえなかった」という、辛い経験のお話をたくさんお聞きします。

そのようなご経験をされていると、我々に問い合わせるときにも、大きな不安を感じられるかと思います。

ですが、キズキビジネスカレッジ(KBC)では私に限らず、こちらの意見の強要や押し付けを絶対に行いません。

また、ご相談者さまや利用者さまがどんな状態でも、「そんなこともできないの?」「もう少し頑張れるはず」などとは絶対に思いません。

その上でご相談者様のキャリアのお悩みや今後のご希望に沿って、ご希望のキャリアを歩めるよう最大限のサポートをさせていただきます。

ですので、少しでも相談してみたいと思っていただけたら、まずはあなたのお気持ちを話していただければと思います。

スタッフだから知っている「KBCのいいところ」

キズキビジネスカレッジ(KBC)の大きな魅力は、多種多様な経験をしているスタッフが集まっているからこそできる、多角的なキャリア支援です。

「大手通信会社での営業マン」「個人事業主としてコンサルティングサービスを運営していた人」「製薬会社に勤め新薬を世に出した人」など、幅広いキャリアを経験している支援員が集まっています。

だからこそ、事務などの職種に限定されないキャリアプランのご提示が可能です。結果的にキズキからは企画職や営業職、事務職、IT職など、幅広い職種での就職支援実績があります。

だからこそ「障害がありながらも、一般雇用枠でキャリアアップを目指したい」「障害を理解してもらえる会社で専門性を生かして、最大限年収をあげたい」など、幅広いご希望に沿ったご支援ができると考えています。

担当講座を通して手に入れてほしい「未来」

キズキビジネスカレッジ(KBC)のプログラムは、単一のスキルに限定せず、会計、プログラミング、ライティング、英語など幅広いハイスキル講座を提供している点が特徴です。>

「自分にどの仕事が向いているかわからない」という段階であっても、実際の技術習得を進める過程でご自身の適性や得意・不得意を見極めることができます。一律の学習スタイルを強制するのではなく、スタッフが一緒に考えながら一人ひとりに最適な学習プランをご提案します。

講座を通して知識を身につけるだけでなく、自分自身の適性を再発見し、自信を持って新しいキャリアへ踏み出す未来を手に入れていただきたいと考えています。

一歩踏み出すのを迷っているあなたへ

「どれだけ頑張っても成果が出せず、毎日職場で怒られる」「仕事が長く続かない」などキャリアに行き詰っていると、自分ひとりでこの状況を打開することはとても難しく感じると思います。一方で、このようなセンシティブなお悩みを他人に相談することにも抵抗を感じやすいかもしれません。

そんな不安を乗り越えて、キズキビジネスカレッジ(KBC)にご相談いただいた際には、どのようなお悩みであっても、しっかりと寄り添い、共にこれからの歩みを考えていきたいと思っています。

ぜひ少しでもご興味を持っていただけたら、無料相談の申し込みをいただけると嬉しいです。

校舎・講師スタッフ紹介ページへ
  • 働いても長く
    続かない……
  • もっと自分らしい
    働き方はないのか
  • 体調が安定
    しない……

まずは、お気軽に
ご相談ください

自分に合ったキャリアが見つかる「適職診断」実施中!